クラミジア治療薬にはテトラサイクリンン系・マクロライド系・ニューキノロン系の抗生物質が主に使用され、以下に列挙しておきます。
これらは臨床でもよく使われるものです。
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(主な薬) (主な副作用 )
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【テトラサイクリン系 】 ミノマイシン・ビブラマイシン めまい・光線過敏症など
【マクロライド系 】 クラリスロマイシン(クラリス・クラリシッド) 嘔吐・下痢・軟便・めまい
ジョサマイシン・エリスロマイシン
【ニューキノロン系】 トスフロキサシン・オフロキサシン 光線過敏症・耐糖能障害
ピリドンカルボン酸類 (クラビッド、バクシダール、シプロキサン)
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服用期間は大体1〜2週間で大抵は治療が可能です。
最近の薬には、1日1錠の服用で3日間でも治療可能というものも発売されています。
(※最近、アジスロマイシン(製品名:ジスロマック)という薬の飲み方を変えた短期間で治療可能な薬がでています。服用など担当医ともよくご相談ください。)
実際の使用に当たっては担当の医師とよく相談しましょう。
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