クラミジア・性病の症状、検査、治療について解説。クラミジアが最近激増しています。性病の悩みQ&A、性病掲示板も併設。あなたのクラミジア・性病の症状の不安を解消して、予防・対策にお役立てください。

他の性感染症解説

トリコモナス症とは

トリコモナス症は肉眼では見えないトリコモナス原虫が性器内に入り込み炎症をおこす
感染症です。その特徴は男性より女性側に症状が強くでることや、再発を繰り返す難治症例も少なくないことなどかあります。

また、感染者の年齢層も非常に幅広く、中高年者でもしばしば見られるのも特徴です。
無症状パートナーからの感染によるものが多いといわれます。


再発するケースとしては原虫の残存によるもの、隣接臓器からの自己感染によるもの、若年層での感染も多くカップルの間で、お互いパートナーからの再感染によるものがありますので注意が必要です。


性行為による感染が主ですが、性交経験のない女性や幼児にも感染が見られることから、他の感染経路、下着、タオル、便器、浴槽での感染などが知られています。


【トリコモナス症症状】
(男性)
一般に無症候のことが多く、症状が出るケースでも、軽い排尿痛があったり尿道から膿が出たり、尿道炎の症状を起こすこともあります。

通常尿道、膀胱、前立腺などにトリコモナスが寄生します。尿道だけの感染では病原体が排尿で洗い流される場合もありますが、トリコモナス感染している男性は前立腺炎を併発していることが多いようです。

たとえ2〜3週間で症状が消えても治癒したわけではなく、パートナーに感染させてしまうリスクが高くなります。

(女性)
女性の場合は、男性より非常に多様な症状となります。
症状のない感染者が20〜50%といわれますが、その3分の1は6カ月以内に症候性なると言われています。黄色く泡立った強い匂いのおりものが増えて外陰・膣の刺激感、強い掻痒感を訴えます。

セックス時や排尿時に不快感や痛みを生じることがあります。また、外陰部のかゆみや赤くなったりします。さらに進行すると、外陰部に焼けつくような痛みもでることがあります。

こうした自覚症状のでない場合も多いので、男性のケース同じようにセックスパートナーに感染させてしまう可能性も高くなります。


【トリコモナス症治療】
メトロニダゾール、チニダゾールの内服薬か膣坐薬を使用します。(難治例では、さきの薬剤の膣錠を併用) 医師の指示どおり10日間ほど続ければ治りますが、再発していないかどうかの確認が大切です。(次回月経時)


再発を繰り返しやすい病気なので、女性の場合は気がつかずに放置しておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産のリスクが高まります。疑わしい場合は、早目に検査しておきましょう。


△トリコモナス膣炎を検査するなら自宅で簡単、匿名検査
STD Checker TypeB(女性用)


トリコモナス症とは

トリコモナス症は肉眼では見えないトリコモナス原虫が性器内に入り込み炎症をおこす
感染症です。その特徴は男性より女性側に症状が強くでることや、再発を繰り返す難治症例も少なくないことなどかあります。

また、感染者の年齢層も非常に幅広く、中高年者でもしばしば見られるのも特徴です。
無症状パートナーからの感染によるものが多いといわれます。


再発するケースとしては原虫の残存によるもの、隣接臓器からの自己感染によるもの、若年層での感染も多くカップルの間で、お互いパートナーからの再感染によるものがありますので注意が必要です。


性行為による感染が主ですが、性交経験のない女性や幼児にも感染が見られることから、他の感染経路、下着、タオル、便器、浴槽での感染などが知られています。


【トリコモナス症症状】
(男性)
一般に無症候のことが多く、症状が出るケースでも、軽い排尿痛があったり尿道から膿が出たり、尿道炎の症状を起こすこともあります。

通常尿道、膀胱、前立腺などにトリコモナスが寄生します。尿道だけの感染では病原体が排尿で洗い流される場合もありますが、トリコモナス感染している男性は前立腺炎を併発していることが多いようです。

たとえ2〜3週間で症状が消えても治癒したわけではなく、パートナーに感染させてしまうリスクが高くなります。

(女性)
女性の場合は、男性より非常に多様な症状となります。
症状のない感染者が20〜50%といわれますが、その3分の1は6カ月以内に症候性なると言われています。黄色く泡立った強い匂いのおりものが増えて外陰・膣の刺激感、強い掻痒感を訴えます。

セックス時や排尿時に不快感や痛みを生じることがあります。また、外陰部のかゆみや赤くなったりします。さらに進行すると、外陰部に焼けつくような痛みもでることがあります。

こうした自覚症状のでない場合も多いので、男性のケース同じようにセックスパートナーに感染させてしまう可能性も高くなります。


【トリコモナス症治療】
メトロニダゾール、チニダゾールの内服薬か膣坐薬を使用します。(難治例では、さきの薬剤の膣錠を併用) 医師の指示どおり10日間ほど続ければ治りますが、再発していないかどうかの確認が大切です。(次回月経時)


再発を繰り返しやすい病気なので、女性の場合は気がつかずに放置しておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産のリスクが高まります。疑わしい場合は、早目に検査しておきましょう。


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性器カンジダ症とは

カンジダ属の真菌(カビの一種)によっておこり、性行為による感染のみとは限りません。もともと体内にある菌が何らかの原因(体調を崩すなど)でさまざまな症状を引き起こします。出産時の「産道感染」もあります。

カンジダ菌自体は口腔内に存在するとも言われています。
乳幼児や老年者が免疫力の低下した場合に、口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎を起こすケースがあります。

女性に特有の疾患で男性に症状がでることは少ないようです。

【カンジダ症症状】
(女性)
主な症状としては以下があげられます。
・ 外陰部や膣のかゆみ
・ ヨーグルト状や酒粕(さけかす)状のおりものなどが増える
・ 性器の炎症(熱くなるような感じ、痛み)
 ⇒膣口や陰唇、亀頭などの外陰部が真っ赤に炎症するケースもあります。
・ 性交時の痛み
・ 排尿痛や排尿障害

膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、 外陰膣カンジダ症ともいわれます。

【原因】
1.免疫力(風邪などの体調不良、疲労、ストレス等が原因で)の低下した時
 ⇒体力・免疫力が落ち、菌に対する抵抗力が低下することにより、常在菌が異常に増殖するケースもあります。

2.ステロイド剤、抗生物質の乱用したケース
 ⇒抗生物質により普段性器を守る善玉菌など他の細菌が死滅することにより、体内の菌の均衡がアンバランスとなり、真菌のカンジダが異常に増殖するケースもあります。

3.月経前(黄体期)、妊娠中、ピルの服用
 ⇒女性の膣内は普段乳酸桿菌の作用で酸性の粘液に防御、必要以上の常在菌の増殖が抑制されています。それがホルモンバランスのアンバランスから膣粘液の自浄能力が低下することにより、異常に常在菌が増殖するケースもあります。

4.通気性の低い衣類・下着の使用で陰部がむれる
 ⇒菌にとっては適度の温かさと湿気が多い環境で、繁殖が促進される。

5.性行為でパートナーより感染のケース
⇒性交パートナーの性器にカンジダが増殖している場合に、性行為により感染するケースもありえます。ただし、女性から男性へ感染する可能性はかなり低いようです。


上記のケースで症状が出ることもあります。

適切な治療を行えば短期間に治癒しますが、発生原因となる生活習慣を持つ人は再発を繰り返しやすい傾向があるようです。多くはありませんが、その場合は慢性化するケースもあります。

【治療】
◆膣に坐薬を挿入する
2タイプあります。
  ⇒1週間程度効果が持続するもの
    毎日挿入するもの

◆抗真菌薬軟膏を塗布する

◆膣洗浄
この方法は発症時に膣内で増殖した菌を洗い流すことで症状を抑制することに有効です。ただし普段より過剰に膣内洗浄を実施している場合、善玉菌まで洗浄してしまうので、かえって感染症の発生原因にもなりかねません。担当医とよく相談してください。

**再発防止も字大切**

再発防止は生活習慣を見直すことでカンジダ増殖の根本原因を除外して、日和見感染しないような環境を整えることが大切になります。

△性器カンジダ症を検査するなら自宅で簡単、匿名検査
>> STD Checker TypeB(女性用)

>>> カンジダ症自然治癒マニュアル

【男性】
主な症状は以下があげられます。
・ 亀頭のかゆみやただれ
・ 亀頭に小さな水泡がでる(亀頭包皮炎)
・ まれに尿道炎を起こすこともある

男性の場合、カンジダ菌が性器に存在していても症状がほとんど出ないです。体外に露出していて通気性が良くあまり菌が増殖する環境にない男性器では起こりにくいといいます。
ただし、包茎、糖尿病、ステロイド剤の投与などが原因で、症状が出ることもあります

>> カンジダがなかなか治らない、再発する・・・悩んでませんか


性器カンジダ症とは

カンジダ属の真菌(カビの一種)によっておこり、性行為による感染のみとは限りません。もともと体内にある菌が何らかの原因(体調を崩すなど)でさまざまな症状を引き起こします。出産時の「産道感染」もあります。

カンジダ菌自体は口腔内に存在するとも言われています。
乳幼児や老年者が免疫力の低下した場合に、口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎を起こすケースがあります。

女性に特有の疾患で男性に症状がでることは少ないようです。

【カンジダ症症状】
(女性)
主な症状としては以下があげられます。
・ 外陰部や膣のかゆみ
・ ヨーグルト状や酒粕(さけかす)状のおりものなどが増える
・ 性器の炎症(熱くなるような感じ、痛み)
 ⇒膣口や陰唇、亀頭などの外陰部が真っ赤に炎症するケースもあります。
・ 性交時の痛み
・ 排尿痛や排尿障害

膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、 外陰膣カンジダ症ともいわれます。

【原因】
1.免疫力(風邪などの体調不良、疲労、ストレス等が原因で)の低下した時
 ⇒体力・免疫力が落ち、菌に対する抵抗力が低下することにより、常在菌が異常に増殖するケースもあります。

2.ステロイド剤、抗生物質の乱用したケース
 ⇒抗生物質により普段性器を守る善玉菌など他の細菌が死滅することにより、体内の菌の均衡がアンバランスとなり、真菌のカンジダが異常に増殖するケースもあります。

3.月経前(黄体期)、妊娠中、ピルの服用
 ⇒女性の膣内は普段乳酸桿菌の作用で酸性の粘液に防御、必要以上の常在菌の増殖が抑制されています。それがホルモンバランスのアンバランスから膣粘液の自浄能力が低下することにより、異常に常在菌が増殖するケースもあります。

4.通気性の低い衣類・下着の使用で陰部がむれる
 ⇒菌にとっては適度の温かさと湿気が多い環境で、繁殖が促進される。

5.性行為でパートナーより感染のケース
⇒性交パートナーの性器にカンジダが増殖している場合に、性行為により感染するケースもありえます。ただし、女性から男性へ感染する可能性はかなり低いようです。


上記のケースで症状が出ることもあります。

適切な治療を行えば短期間に治癒しますが、発生原因となる生活習慣を持つ人は再発を繰り返しやすい傾向があるようです。多くはありませんが、その場合は慢性化するケースもあります。

【治療】
◆膣に坐薬を挿入する
2タイプあります。
  ⇒1週間程度効果が持続するもの
    毎日挿入するもの

◆抗真菌薬軟膏を塗布する

◆膣洗浄
この方法は発症時に膣内で増殖した菌を洗い流すことで症状を抑制することに有効です。ただし普段より過剰に膣内洗浄を実施している場合、善玉菌まで洗浄してしまうので、かえって感染症の発生原因にもなりかねません。担当医とよく相談してください。

**再発防止も字大切**

再発防止は生活習慣を見直すことでカンジダ増殖の根本原因を除外して、日和見感染しないような環境を整えることが大切になります。

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>>> カンジダ症自然治癒マニュアル

【男性】
主な症状は以下があげられます。
・ 亀頭のかゆみやただれ
・ 亀頭に小さな水泡がでる(亀頭包皮炎)
・ まれに尿道炎を起こすこともある

男性の場合、カンジダ菌が性器に存在していても症状がほとんど出ないです。体外に露出していて通気性が良くあまり菌が増殖する環境にない男性器では起こりにくいといいます。
ただし、包茎、糖尿病、ステロイド剤の投与などが原因で、症状が出ることもあります

>> カンジダがなかなか治らない、再発する・・・悩んでませんか


梅毒とは

梅毒とはスピロヘータの一種である梅毒トレポネーマ (Treponema Pallidum) による主として性交およびオーラルセックなどの行為により感染する性病、性感染症です。

皮膚や粘膜の小さな傷から梅毒トレポネーマが侵入することによって感染し、進行によって血液内に侵入します。それが全身に広がり様々な症状を引き起こします。

上記以外にも母子感染や血液を介して感染することもある。母子感染の場合、子供は先天梅毒となる。


症状
感染後約3週間で発症する。治療しない限り最終的には死亡します。


■第1期症状(期間;感染後3週間~3ヶ月)

感染後約3週間で菌の侵入部位である感染局所に、無痛性の小豆大から示指頭大までの固まりのしこりができます。(初期硬結) やがてこれは硬く盛り上がり、中心に潰瘍を形成して膿を出すようになります。

固まりはすぐ消えますが、稀に潰瘍となります。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れますが、放置により2~3週間で消失して約3ヵ月後まで無症状となります。

6週間を超えると梅毒検査で陽性反応が出ます。


■第2期症状(期間;感染後3ヶ月~3年)

全身のリンパ節が腫れます。その他発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでるケースもあります。 特徴的な全身性発疹が現れることもあります。(バラ疹)

これは手足の裏から全身、顔面などに赤い目立つ発疹が現れます。治療なしでも1ヶ月程度で消えます。しかし菌は体内に生存しており、抗生物質で治療しない限り治癒しません。


△梅毒を検査するなら自宅で簡単、匿名検査(男女共通・1人用)
STD Checker TypeK(男女共通・1人用)


■第3期症状(期間;感染後3年~10年)

ゴムのような腫瘍ができてくる。(ゴム腫と呼ばれる)


■ 第4期症状(期間;感染後10年以降)

多くの臓器に腫瘍が発生し、脳、脊髄、神経が菌に侵され麻痺性痴呆を起こして死亡する。


治療方法】
特効薬はペニシリン系抗生物質で治癒できます。治療期間はだいたい2~8週間。
感染後1年以内の治療の場合、抗生物質投与の初日に38度台の高熱が出るケースもあります。菌が一気に死滅するための反応熱とされ、そのまま治療しても問題ありません。


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梅毒とは

梅毒とはスピロヘータの一種である梅毒トレポネーマ (Treponema Pallidum) による主として性交およびオーラルセックなどの行為により感染する性病、性感染症です。

皮膚や粘膜の小さな傷から梅毒トレポネーマが侵入することによって感染し、進行によって血液内に侵入します。それが全身に広がり様々な症状を引き起こします。

上記以外にも母子感染や血液を介して感染することもある。母子感染の場合、子供は先天梅毒となる。


症状
感染後約3週間で発症する。治療しない限り最終的には死亡します。


■第1期症状(期間;感染後3週間~3ヶ月)

感染後約3週間で菌の侵入部位である感染局所に、無痛性の小豆大から示指頭大までの固まりのしこりができます。(初期硬結) やがてこれは硬く盛り上がり、中心に潰瘍を形成して膿を出すようになります。

固まりはすぐ消えますが、稀に潰瘍となります。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れますが、放置により2~3週間で消失して約3ヵ月後まで無症状となります。

6週間を超えると梅毒検査で陽性反応が出ます。


■第2期症状(期間;感染後3ヶ月~3年)

全身のリンパ節が腫れます。その他発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでるケースもあります。 特徴的な全身性発疹が現れることもあります。(バラ疹)

これは手足の裏から全身、顔面などに赤い目立つ発疹が現れます。治療なしでも1ヶ月程度で消えます。しかし菌は体内に生存しており、抗生物質で治療しない限り治癒しません。


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■第3期症状(期間;感染後3年~10年)

ゴムのような腫瘍ができてくる。(ゴム腫と呼ばれる)


■ 第4期症状(期間;感染後10年以降)

多くの臓器に腫瘍が発生し、脳、脊髄、神経が菌に侵され麻痺性痴呆を起こして死亡する。


治療方法】
特効薬はペニシリン系抗生物質で治癒できます。治療期間はだいたい2~8週間。
感染後1年以内の治療の場合、抗生物質投与の初日に38度台の高熱が出るケースもあります。菌が一気に死滅するための反応熱とされ、そのまま治療しても問題ありません。


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女性の症状から病名を探す

『これってもしかしたら性病かも』〜いつもと変わった症状がでると不安なものです。
現在でている症状より疑われる性病を探してみてください。
郵送検査等で検診してみて実際感染が疑われるようでしたら、病院で受診をおすすめします。


【おりものに関する症状
・おりものが増えた、下腹部に痛みもある
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・あわ状の悪臭の強いおりものがでる
    ⇒トリコモナス症

・ヨーグルト状のおりものがでる
    ⇒性器ガンジダ症


【性器周辺の痛みとかゆみ関する症状】
・性器周辺の痛みやかゆみがある
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症

・強い痛みにより排尿困難である
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒性器カンジダ症

・性交時の痛みがある
    ⇒クラミジア
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・陰毛部周辺の激しいかゆみや下着に黒色点状のしみがつくことがある
    ⇒ケジラミ症


【性器周辺の腫れ・できもの・潰瘍の症状
・太もも付け根のリンパ節の腫れがある
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒軟性下疳

・性器や肛門周辺に、乳頭状、ニワトリのトサカ状の痛みのない突起がある
    ⇒尖形コンジローマ

・性器周辺や太もも、肛門周辺などに、痛みをともなう水泡やそれのつぶれた潰瘍がある
    ⇒性器ヘルペス

・性器に豆粒ぐらいのやわらかいコブやそれのつぶれた強い痛みをともなう潰瘍がある
    ⇒軟性下疳


【全身皮膚の症状
・性器・肛門・手指・口唇などの痛みのないしこりや腫れものがある
    ⇒梅毒

・唇や口の中、のどにできものができている
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒尖形コンジローマ

・全身に、ピンク色の円形のあざ、もしくは赤茶色のもりあがったブツブツがある
    ⇒梅毒


【のどや全身の症状
・のどの腫れや痛み、発熱
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病

・感染の機会があった時から2〜4週間後に、発熱、咽頭炎、倦怠感、筋肉痛といったイン
 フルエンザのような症状が出た
    ⇒HIV/エイズ

・1ヶ月以上続く発熱、しつこい下痢や寝汗、リンパ節の腫れ、体重減少
    ⇒HIV/エイズ


女性の症状から病名を探す

『これってもしかしたら性病かも』〜いつもと変わった症状がでると不安なものです。
現在でている症状より疑われる性病を探してみてください。
郵送検査等で検診してみて実際感染が疑われるようでしたら、病院で受診をおすすめします。


【おりものに関する症状
・おりものが増えた、下腹部に痛みもある
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・あわ状の悪臭の強いおりものがでる
    ⇒トリコモナス症

・ヨーグルト状のおりものがでる
    ⇒性器ガンジダ症


【性器周辺の痛みとかゆみ関する症状】
・性器周辺の痛みやかゆみがある
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症

・強い痛みにより排尿困難である
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒性器カンジダ症

・性交時の痛みがある
    ⇒クラミジア
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・陰毛部周辺の激しいかゆみや下着に黒色点状のしみがつくことがある
    ⇒ケジラミ症


【性器周辺の腫れ・できもの・潰瘍の症状
・太もも付け根のリンパ節の腫れがある
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒軟性下疳

・性器や肛門周辺に、乳頭状、ニワトリのトサカ状の痛みのない突起がある
    ⇒尖形コンジローマ

・性器周辺や太もも、肛門周辺などに、痛みをともなう水泡やそれのつぶれた潰瘍がある
    ⇒性器ヘルペス

・性器に豆粒ぐらいのやわらかいコブやそれのつぶれた強い痛みをともなう潰瘍がある
    ⇒軟性下疳


【全身皮膚の症状
・性器・肛門・手指・口唇などの痛みのないしこりや腫れものがある
    ⇒梅毒

・唇や口の中、のどにできものができている
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒尖形コンジローマ

・全身に、ピンク色の円形のあざ、もしくは赤茶色のもりあがったブツブツがある
    ⇒梅毒


【のどや全身の症状
・のどの腫れや痛み、発熱
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病

・感染の機会があった時から2〜4週間後に、発熱、咽頭炎、倦怠感、筋肉痛といったイン
 フルエンザのような症状が出た
    ⇒HIV/エイズ

・1ヶ月以上続く発熱、しつこい下痢や寝汗、リンパ節の腫れ、体重減少
    ⇒HIV/エイズ


尖形コンジローマとは

尖形コンジローマは男性、女性ともに感染後,数週間から2〜3か月を経て,同じような症状が出ます。

うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)のイボ状の小腫瘍がたくさんできます。軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。


1)感染の仕方
主にセックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染しますが、皮ふの傷口から感染することもあります。良性の「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。

2)症状の出る場所

 (男性)
  陰茎、亀頭、包皮の内側、陰のう など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。


・ 陰茎亀頭・冠状溝・包皮・大小陰唇・肛門周囲等の性器周辺部にイボ状の小腫瘍が
たくさんできます。

・ 放っておくと、増殖してカリフラワーのようなかたまりになる。
・ 自覚症状はほとんどなく、イボが大きくなったころに不快感を覚える程度。
・ 進行して炎症を起こすと、痛み、かゆみ、性交痛、排尿痛がでることもある。

 (女性)
  大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部 など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。

また、男女の肛門内や肛門周辺、尿道口以外で、まれに口唇・口腔内にもできることがあります。進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。

3)尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?
最近若い女性に増えていると言われる「子宮頸がん」は、悪性型の「ヒトパピローマウイルス」が原因のひとつと考えられています。

子宮頸がんへの変化の可能性があり、早期発見に対処することが重要です。コンジローマは「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。これには良性と悪性がありコンジローマは良性です。ただし、「ヒトパピローマウイルス」の感染に加え遺伝体質、喫煙、ストレスなどが重なって将来子宮頸がん に細胞変化する可能性がありますので普段から婦人科で定期検診を受けてチェックしておくとよいでしょう。

Ref) >> ◆尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?

4)治療
表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性感染症)です。

*イボを取り除く手術方法
   ・外科的切除
   ・凍結療法
   ・電気焼灼(しょうしゃく)
   ・レーザー蒸散(じょうさん)    などの方法があります。

【参考】 フォアダイスとは

尖形コンジローマとよく間違えられる似た症状で「フォアダイス」というものもありますが、
こちらはSTDや病気ではありません。

主に男性のペニスに症状が見られます。
女性の小陰唇に見られることもあります。
頬(ほほ)の内側の粘膜に見られることもあります。


主な症状
・イボやブツブツのようなもの
・陰茎(俗称さお)の部分で、皮ふなどの下にある脂肪の粒が透けて見える。
・亀頭部の冠状溝(俗称 カリ)部分を取り囲むように黄白色の細かい粒が一列に並ぶ。
・包皮小帯(俗称裏スジ)の亀頭の付け根に小さなイボのようなものができる。

(見分け方)
素人目には結構見分け方が難しいです。

尖形コンジローマの外見は、イボの先端がニワトリのトサカ状で、表面がなめらかでなく、大きさはまちまちです。

フォアダイスの外見は、表面がなめらかで大きさは小さく、粒がそろっています。


尖形コンジローマとは

尖形コンジローマは男性、女性ともに感染後,数週間から2〜3か月を経て,同じような症状が出ます。

うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)のイボ状の小腫瘍がたくさんできます。軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。


1)感染の仕方
主にセックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染しますが、皮ふの傷口から感染することもあります。良性の「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。

2)症状の出る場所

 (男性)
  陰茎、亀頭、包皮の内側、陰のう など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。


・ 陰茎亀頭・冠状溝・包皮・大小陰唇・肛門周囲等の性器周辺部にイボ状の小腫瘍が
たくさんできます。

・ 放っておくと、増殖してカリフラワーのようなかたまりになる。
・ 自覚症状はほとんどなく、イボが大きくなったころに不快感を覚える程度。
・ 進行して炎症を起こすと、痛み、かゆみ、性交痛、排尿痛がでることもある。

 (女性)
  大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部 など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。

また、男女の肛門内や肛門周辺、尿道口以外で、まれに口唇・口腔内にもできることがあります。進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。

3)尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?
最近若い女性に増えていると言われる「子宮頸がん」は、悪性型の「ヒトパピローマウイルス」が原因のひとつと考えられています。

子宮頸がんへの変化の可能性があり、早期発見に対処することが重要です。コンジローマは「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。これには良性と悪性がありコンジローマは良性です。ただし、「ヒトパピローマウイルス」の感染に加え遺伝体質、喫煙、ストレスなどが重なって将来子宮頸がん に細胞変化する可能性がありますので普段から婦人科で定期検診を受けてチェックしておくとよいでしょう。

Ref) >> ◆尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?

4)治療
表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性感染症)です。

*イボを取り除く手術方法
   ・外科的切除
   ・凍結療法
   ・電気焼灼(しょうしゃく)
   ・レーザー蒸散(じょうさん)    などの方法があります。

【参考】 フォアダイスとは

尖形コンジローマとよく間違えられる似た症状で「フォアダイス」というものもありますが、
こちらはSTDや病気ではありません。

主に男性のペニスに症状が見られます。
女性の小陰唇に見られることもあります。
頬(ほほ)の内側の粘膜に見られることもあります。


主な症状
・イボやブツブツのようなもの
・陰茎(俗称さお)の部分で、皮ふなどの下にある脂肪の粒が透けて見える。
・亀頭部の冠状溝(俗称 カリ)部分を取り囲むように黄白色の細かい粒が一列に並ぶ。
・包皮小帯(俗称裏スジ)の亀頭の付け根に小さなイボのようなものができる。

(見分け方)
素人目には結構見分け方が難しいです。

尖形コンジローマの外見は、イボの先端がニワトリのトサカ状で、表面がなめらかでなく、大きさはまちまちです。

フォアダイスの外見は、表面がなめらかで大きさは小さく、粒がそろっています。



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