クラミジア・性病の症状、検査、治療について解説。クラミジアが最近激増しています。性病の悩みQ&A、性病掲示板も併設。あなたのクラミジア・性病の症状の不安を解消して、予防・対策にお役立てください。

性病トピックス

HIVは確実に広がっているので、覚えのある人は検査を

エイズの治療は急速に進歩しており、2006年に厚生労働省に報告があったHIVによる死亡者数は16人と、10年前の報告に比較して(106人)の約14%にとどまっています。しかし、いくら治療法が向上しても、HIVを放置すれば、死が確実に迫ってくるということを私たち決して忘れることはできません。

クラミジア 症状 検査 治療


いくら治療法が進歩しても気ずかずに放置していると、将来悔やむことにもなりかねません。HIVの予防と覚えがある場合は定期的に検査されることが肝要です。

最近のHIVの状況につき新聞記事から以下、紹介します。

  ~ ~  ここから  ~ ~

エイスウイルス(HIV)の感染者が増え続けている。2007年に新たに判明した国内のHIV感染者は1082人(前年比130人増)、エイズ(後天性免疫不全症候群)愚者は488人一同12人増一に上る。感染者・患者の合計1500人は、一年間の判明数としては過去多だった。治療法の向上でエイス発症が抑えられ、もはや「死に至る病」ではなくなったHIV感染症だが、治療が遅れると命を落とすことに変わりはない。発症するまで感染に気付きにくいため感染の疑いがあれぱ検査を受けることが肝心だ。

▼最近は死者数が激減している
1981年に米国でのて感染者が報告されて以来、HIV感染は日本を含めて世界中で急速に拡大した。2007年までの累計では、国内のHIV感染者は9426人、エイズ患者は4468人。一方、死亡者数は減少し、2006年に厚生労働省に報告があった死亡者数は16人で、10年(116人)の約14%にとどまった。

HIVは、免疫をつかさどる「CD4陽性細胞」に潜り込み、この細胞を破壊する。自らは増殖し、別のCD4陽性細胞に侵入して破壊を繰り返す。感染者は免疫力が落ち、通常は血液一平方ミリメートル当たり500~千個のCD4陽性細胞が200個ほどになるとエイスを発症する。空気中の細菌やカビなど、健康なときには何ともない微生物に次々と侵される「日和見感染」を起こすのが特徴だ。医療機関では、血液中のCD4陽性細胞とHIVの量をチェックし、CD4陽性細胞が300個程度になる前に投薬を開始する。薬は錠剤やカプセル剤で、HIVがCD4陽性細胞に潜り込むのをブロックし、HIV増殖を抑える。

▼感染に気付かず
治療法が向上しても、HIVを放置すれば、死は確実に迫る。福岡市内の40代男性は1995年、発熱などを訴えて近くの病院を訪問。検査でHIV陽性反応が出たが、治療を受けなくても熱は引いたため、そのまま通院しなく出なつた。16年後の2001年、、エイスを発症。男性の体力は急速に落ち、体重は月に1キロも減つた。投薬で一時回復したのもつかの間、体内でカビが増殖し同年秋に亡くなった。HIVは感染直後に体内で急増し、1~2ケ月で一定の値に落ち着く。3カ月後から数年~10年間は症状はない。しかし、体内ではHIVがじわじわと増え続け、CD4陽性細胞は減っていく。感染直後に風邪のような症状がある人もいるが、ほとんど気付かない。「大半の感染者は自分が感染したことを知らない」とも言われている。感染を発見する方法は検査しかない。しかし、治療法が向上したこともあり、エイズヘの関心は徐々に低下。全国の保健所が無料・匿名で検査を実施しているものの、2006年の検査数はピークだった1992年の7割しかなかった。

▼性行為は安全に
「HIV感染拡大の背景の一つに、性感染症がある」。HIVは性行為で感染しやすく、特に、性感染症で皮膚や粘膜がただれていると、感染の確率が高くなるといわれる。国立感染症研究所によると、5種類の性感染症のうち、性器クラミジアなど3種類について、一医療機関当たりの九州.・沖縄ブロックの感染者報告数は全国平均を上回っており、特に注意が必要.という。HIVとエイズについて「HIVを合む性感染症予防のためには、やはり性交渉時にコンドームを装着することが大事だ。自分の命を守るため、検査や治療もためらわないでほしい。

(08.6.8 西日本新聞朝刊より一部引用)

     ~ ~  ここまで  ~ ~


HIVは確実に広がっているので、覚えのある人は検査を

エイズの治療は急速に進歩しており、2006年に厚生労働省に報告があったHIVによる死亡者数は16人と、10年前の報告に比較して(106人)の約14%にとどまっています。しかし、いくら治療法が向上しても、HIVを放置すれば、死が確実に迫ってくるということを私たち決して忘れることはできません。

クラミジア 症状 検査 治療


いくら治療法が進歩しても気ずかずに放置していると、将来悔やむことにもなりかねません。HIVの予防と覚えがある場合は定期的に検査されることが肝要です。

最近のHIVの状況につき新聞記事から以下、紹介します。

  ~ ~  ここから  ~ ~

エイスウイルス(HIV)の感染者が増え続けている。2007年に新たに判明した国内のHIV感染者は1082人(前年比130人増)、エイズ(後天性免疫不全症候群)愚者は488人一同12人増一に上る。感染者・患者の合計1500人は、一年間の判明数としては過去多だった。治療法の向上でエイス発症が抑えられ、もはや「死に至る病」ではなくなったHIV感染症だが、治療が遅れると命を落とすことに変わりはない。発症するまで感染に気付きにくいため感染の疑いがあれぱ検査を受けることが肝心だ。

▼最近は死者数が激減している
1981年に米国でのて感染者が報告されて以来、HIV感染は日本を含めて世界中で急速に拡大した。2007年までの累計では、国内のHIV感染者は9426人、エイズ患者は4468人。一方、死亡者数は減少し、2006年に厚生労働省に報告があった死亡者数は16人で、10年(116人)の約14%にとどまった。

HIVは、免疫をつかさどる「CD4陽性細胞」に潜り込み、この細胞を破壊する。自らは増殖し、別のCD4陽性細胞に侵入して破壊を繰り返す。感染者は免疫力が落ち、通常は血液一平方ミリメートル当たり500~千個のCD4陽性細胞が200個ほどになるとエイスを発症する。空気中の細菌やカビなど、健康なときには何ともない微生物に次々と侵される「日和見感染」を起こすのが特徴だ。医療機関では、血液中のCD4陽性細胞とHIVの量をチェックし、CD4陽性細胞が300個程度になる前に投薬を開始する。薬は錠剤やカプセル剤で、HIVがCD4陽性細胞に潜り込むのをブロックし、HIV増殖を抑える。

▼感染に気付かず
治療法が向上しても、HIVを放置すれば、死は確実に迫る。福岡市内の40代男性は1995年、発熱などを訴えて近くの病院を訪問。検査でHIV陽性反応が出たが、治療を受けなくても熱は引いたため、そのまま通院しなく出なつた。16年後の2001年、、エイスを発症。男性の体力は急速に落ち、体重は月に1キロも減つた。投薬で一時回復したのもつかの間、体内でカビが増殖し同年秋に亡くなった。HIVは感染直後に体内で急増し、1~2ケ月で一定の値に落ち着く。3カ月後から数年~10年間は症状はない。しかし、体内ではHIVがじわじわと増え続け、CD4陽性細胞は減っていく。感染直後に風邪のような症状がある人もいるが、ほとんど気付かない。「大半の感染者は自分が感染したことを知らない」とも言われている。感染を発見する方法は検査しかない。しかし、治療法が向上したこともあり、エイズヘの関心は徐々に低下。全国の保健所が無料・匿名で検査を実施しているものの、2006年の検査数はピークだった1992年の7割しかなかった。

▼性行為は安全に
「HIV感染拡大の背景の一つに、性感染症がある」。HIVは性行為で感染しやすく、特に、性感染症で皮膚や粘膜がただれていると、感染の確率が高くなるといわれる。国立感染症研究所によると、5種類の性感染症のうち、性器クラミジアなど3種類について、一医療機関当たりの九州.・沖縄ブロックの感染者報告数は全国平均を上回っており、特に注意が必要.という。HIVとエイズについて「HIVを合む性感染症予防のためには、やはり性交渉時にコンドームを装着することが大事だ。自分の命を守るため、検査や治療もためらわないでほしい。

(08.6.8 西日本新聞朝刊より一部引用)

     ~ ~  ここまで  ~ ~


尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?

「コンジローマになったけど、がんは大丈夫?」とか
「ヒトパピローマウイルスに感染していて心配なんだけど・・・」という質問があります。
「最近若い女性に増えている子宮頸がん」心配な方も多いでしょう。
この3つの関係についてよくわからないという方のために解説しましょう。

◆尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・どういう関係?

「ヒトパピローマウイルス」は、大まかにはがんの原因になるか否かによって「良性型」か「悪性型」に分けられます。現在90種類以上の型が報告されていて、この「良性型」か「悪性型」、どちらのタイプに感染するかによって、発症する病気が違ってきます。

また、最近若い女性に増えていると言われる「子宮頸がん」は、悪性型の「ヒトパピローマウイルス」が原因のひとつと考えられています。

実際にかかってしまうと、とても気になる「尖形コンジローマ」。
性器や肛門周辺にできるイボが主な症状で、原因は良性型の「ヒトパピローマウイルス」の感染です。

Ref) >> 尖形コンジローマとは

◆悪性型ウイルスの感染から子宮頸がんを発症するまでの流れ

日本では「子宮頸がん」が圧倒的に多く、子宮がん全体の約70〜80%を占めています。

女性が発症する子宮がんには、子宮の入り口に発生する「子宮頸がん」と子宮の内膜に発生する「子宮体がん」があります。一般的に「子宮頸がん」は30〜40歳代に多く発生しますが、最近では20歳代の若い女性患者の増加が目立ってきました。若くして性交渉を開始する女性が増えてきていることが原因として考えられています。

◆ヒトパピローマウイルス感染への過剰な心配は無用、でも早期発見が大切

悪性型の「ヒトパピローマウイルス」感染から「子宮頸がん」発症までの流れはどうなっているのでしょうか。

「ヒトパピローマウイルス」の感染がわかっても、このウイルスを取り除く薬は現在はありません。
でも、心配し過ぎるのも考え物です。感染者は20〜30歳代の女性の約3割に上りますが、細胞の変化を起こすのは感染者の1〜3%、さらにがんへ進むのはその4分の1と言われます。
ウイルス感染に加えて、がんになりやすい遺伝体質、喫煙、ストレスなどが重なってがん化するとされます。

では「子宮頸がん」を防ぐ一番の方法は・・・普段から婦人科で定期検診を受けることです。そして、性行為時のコンドームの使用も、ウイルス感染予防に役立ちます。

もし細胞の変化があったとしても初期の段階で発見できれば、簡単な手術で終わります。
しかし、発見が遅れて進行がんになってしまうと、子宮全体を取ってしまう場合もあります。

厚生労働省研究班は2004年に、子宮頸がん検診の対象年齢を「30歳以上」から「20歳以上」にするよう勧告しています。日本で検診を受けている女性は2割程度しかいない、と言われているのですが、今これをご覧になっているあなたはいかがでしょうか・・・。

しかし、なかなか病院へ行けない方や、婦人科での診察はどうしても・・・という方は、
自宅でできる検査キットSTDチェッカー TypeI
(悪性型のヒトパピローマウイルス感染を調べる検査キット) で検査を行うこともできます。

いずれにしても、大切なのは早期発見です。


尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・その関係は?

「コンジローマになったけど、がんは大丈夫?」とか
「ヒトパピローマウイルスに感染していて心配なんだけど・・・」という質問があります。
「最近若い女性に増えている子宮頸がん」心配な方も多いでしょう。
この3つの関係についてよくわからないという方のために解説しましょう。

◆尖形コンジローマ、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん・・・どういう関係?

「ヒトパピローマウイルス」は、大まかにはがんの原因になるか否かによって「良性型」か「悪性型」に分けられます。現在90種類以上の型が報告されていて、この「良性型」か「悪性型」、どちらのタイプに感染するかによって、発症する病気が違ってきます。

また、最近若い女性に増えていると言われる「子宮頸がん」は、悪性型の「ヒトパピローマウイルス」が原因のひとつと考えられています。

実際にかかってしまうと、とても気になる「尖形コンジローマ」。
性器や肛門周辺にできるイボが主な症状で、原因は良性型の「ヒトパピローマウイルス」の感染です。

Ref) >> 尖形コンジローマとは

◆悪性型ウイルスの感染から子宮頸がんを発症するまでの流れ

日本では「子宮頸がん」が圧倒的に多く、子宮がん全体の約70〜80%を占めています。

女性が発症する子宮がんには、子宮の入り口に発生する「子宮頸がん」と子宮の内膜に発生する「子宮体がん」があります。一般的に「子宮頸がん」は30〜40歳代に多く発生しますが、最近では20歳代の若い女性患者の増加が目立ってきました。若くして性交渉を開始する女性が増えてきていることが原因として考えられています。

◆ヒトパピローマウイルス感染への過剰な心配は無用、でも早期発見が大切

悪性型の「ヒトパピローマウイルス」感染から「子宮頸がん」発症までの流れはどうなっているのでしょうか。

「ヒトパピローマウイルス」の感染がわかっても、このウイルスを取り除く薬は現在はありません。
でも、心配し過ぎるのも考え物です。感染者は20〜30歳代の女性の約3割に上りますが、細胞の変化を起こすのは感染者の1〜3%、さらにがんへ進むのはその4分の1と言われます。
ウイルス感染に加えて、がんになりやすい遺伝体質、喫煙、ストレスなどが重なってがん化するとされます。

では「子宮頸がん」を防ぐ一番の方法は・・・普段から婦人科で定期検診を受けることです。そして、性行為時のコンドームの使用も、ウイルス感染予防に役立ちます。

もし細胞の変化があったとしても初期の段階で発見できれば、簡単な手術で終わります。
しかし、発見が遅れて進行がんになってしまうと、子宮全体を取ってしまう場合もあります。

厚生労働省研究班は2004年に、子宮頸がん検診の対象年齢を「30歳以上」から「20歳以上」にするよう勧告しています。日本で検診を受けている女性は2割程度しかいない、と言われているのですが、今これをご覧になっているあなたはいかがでしょうか・・・。

しかし、なかなか病院へ行けない方や、婦人科での診察はどうしても・・・という方は、
自宅でできる検査キットSTDチェッカー TypeI
(悪性型のヒトパピローマウイルス感染を調べる検査キット) で検査を行うこともできます。

いずれにしても、大切なのは早期発見です。


セックス以外でエイズは感染する?

日常生活の中でのHIV(エイズウイルス)感染について当サイトでも多くの質問があります。性行為以外にも、母子感染や輸血による感染、薬害エイズなどのケースがありますが、今回はそれ以外の日常生活での感染のケースについて解説します。

◆HIVが感染する条件とは
通常は、血液、精液、膣分泌液の3つが感染源です。HIVはもともと人間の体内に存在するものではないので、感染している人の血液、精液、膣分泌液への接触がなけれなければ感染しません。

HIVは感染している人の体液に含まれ、人に感染させるだけの量のHIVが含まれているのは、血液、精液、膣分泌液、および母乳の4つです。、人間の皮膚は通常、身体を守るバリアや鎧(よろい)のような役割を果たしており、健康な皮膚に、HIVを含む血液が多少付着した程度では感染しません。性行為の時のコンドームは、接触する粘膜部分にバリアをかける意味をもちます。
(注;母乳では、赤ちゃんの場合身体の免疫機能がまだ充分発達していないので、(主食として)大量に飲むため、感染源となります)

大きな傷口や粘膜(男性の尿道口周辺、女性の膣周辺、口の中、肛門や直腸の粘膜など)には、皮膚というバリアがないため、HIVが感染しやすくなります。

◆セックス以外での感染
HIVには強い感染力はなく、空気中、水中や食べ物の中などで生存できません。要するに、通常の生活の中では知らない間にHIVに感染することはありません。また、HIVは体液でも汗や唾液にはごく少量しか含まれていないので、そこから感染することはありません。

しかし、感染者の血液、精液、膣分泌液に大量に含まれますので体液がセックスなどの密接な接触により傷口や粘膜から感染します。

◆髭剃り、トイレやお風呂は大丈夫?
日常では、知らないあいだに他人が使ったものを後から使う場合や他人と同じものを共有するケースもあります。以下気をつけないといけないことやどういう場合にHIV感染の可能性があるか事例を具体的に紹介します。

1)歯ブラシやひげそり
使用する前に明らかに血液などの体液が付着していない限りHIVに感染する可能性はありません。
しかし、歯ブラシやひげそりを共用する場合は血液が付着してないか注意が必要です。ただし、血液がつくかもしれないものはHIV以外にも感染症の恐れがありますので、共用しない方が無難でしょう。

2)トイレ
トイレで用を足した際のはね返りのしぶきが性器の粘膜にあたっても、HIVは水洗の水で薄まっており感染力がありませんので心配ありません。

トイレの便座を共用し、便座に血液、精液、膣分泌液が乾燥してない状態で付着して、なおかつ便座に座ったときにその体液が傷口に接触しない限りは感染する可能性はないです。
(※大量にそのようなものが付着していたら便座に座ることは通常ないと考えられます。)

3)お風呂やプール
HIVは人の細胞の中でしか生きていけません。HIVは感染力が弱いので、大量の水に溶け込んで感染力を保持することは不可能です。したがって、お湯や水で薄まってしまい感染することはないです。

4)洗濯
大量に血液・精液・膣分泌液などが付着している衣類は塩素系漂白剤を使えば大丈夫です。HIV感染者の血液などが付着している衣類を洗濯機で洗っても、大量の水を使いますので感染はありません。

5)スポーツ
HIV感染者とスポーツをすることがあっても汗などから感染することはないです。
ただし、格闘技などの激しいスポーツで感染者が出血、その血液が傷口や目や口の中の粘膜に付着したり、大量に血液を浴びることがあれば感染する可能性があります。その場合は、しっかり止血して、競技することが重要です。

6)食べ物、飲み物
唾液にはHIVウィルスはごく少量しか含まれていません。したがって、同じコップで回し飲みをしたり、お皿のものを食べても、感染することはありません。

7)蚊
HIVは蚊の体内の消化液により感染力を失います。したがって、蚊にさされても感染しません。
(注;仮に感染力があっても蚊の体内の血液は微量のため感染させる量が足りません。参考として日本脳炎やマラリアなどは蚊の体内で大量に増殖するため、蚊による感染があります。)

8)ピアス
医療機関で使用するピアスの穴開け機などの器具の場合は消毒済みで、針は使い捨てのものが使われていますので、感染する可能性はないです。しかし、医療機関以外で消毒されてない穴開け機や針を使いまわしした場合は感染の恐れがあります。

お店などでピアスを試着する場合、ピアス自体に明らかに血液などが付着してなければ感染はありません。(汗も感染しません)

9)タトゥー(刺青)
使用する用具を次の客にそのまま使うことなく確実に消毒されているか、または使い捨ての用具を使用していれば感染することはありません。用具の消毒が行われてない場合、感染の可能性があります。必ず確認してください。
(注;消毒してない場合HIVだけでなくB型肝炎やC型肝炎などの感染のリスクもあります)

10)麻薬
注射針の使いまわしは感染の可能性が高いです。
(注;麻薬による興奮作用などで判断力が鈍ると、コンドームを使用せず感染の危険性のあるセックスを行いますので大変危険です)

12)理髪店、美容院や鍼灸院など
理髪店や美容院などでは、他人の血液が明らかに付着しているかみそりを次の人に使用することはありえないでしょう。(注;法律で用具などの消毒について義務づけられてます)
鍼灸院も同様、鍼(はり)などの用具や手指の消毒は法律で義務づけられています。
(最近は使い捨ての用具を使用するところもあります)


最近日本でもHIV感染者がだんだん増加していますが、HIVに感染する機会は実は非常に限られています。いたずらに怖がることなく、基本を理解して「どうすれば感染するのか」ということを把握して、「どうすれば予防できるか」を常に判断できるようになることが大切です。


セックス以外でエイズは感染する?

日常生活の中でのHIV(エイズウイルス)感染について当サイトでも多くの質問があります。性行為以外にも、母子感染や輸血による感染、薬害エイズなどのケースがありますが、今回はそれ以外の日常生活での感染のケースについて解説します。

◆HIVが感染する条件とは
通常は、血液、精液、膣分泌液の3つが感染源です。HIVはもともと人間の体内に存在するものではないので、感染している人の血液、精液、膣分泌液への接触がなけれなければ感染しません。

HIVは感染している人の体液に含まれ、人に感染させるだけの量のHIVが含まれているのは、血液、精液、膣分泌液、および母乳の4つです。、人間の皮膚は通常、身体を守るバリアや鎧(よろい)のような役割を果たしており、健康な皮膚に、HIVを含む血液が多少付着した程度では感染しません。性行為の時のコンドームは、接触する粘膜部分にバリアをかける意味をもちます。
(注;母乳では、赤ちゃんの場合身体の免疫機能がまだ充分発達していないので、(主食として)大量に飲むため、感染源となります)

大きな傷口や粘膜(男性の尿道口周辺、女性の膣周辺、口の中、肛門や直腸の粘膜など)には、皮膚というバリアがないため、HIVが感染しやすくなります。

◆セックス以外での感染
HIVには強い感染力はなく、空気中、水中や食べ物の中などで生存できません。要するに、通常の生活の中では知らない間にHIVに感染することはありません。また、HIVは体液でも汗や唾液にはごく少量しか含まれていないので、そこから感染することはありません。

しかし、感染者の血液、精液、膣分泌液に大量に含まれますので体液がセックスなどの密接な接触により傷口や粘膜から感染します。

◆髭剃り、トイレやお風呂は大丈夫?
日常では、知らないあいだに他人が使ったものを後から使う場合や他人と同じものを共有するケースもあります。以下気をつけないといけないことやどういう場合にHIV感染の可能性があるか事例を具体的に紹介します。

1)歯ブラシやひげそり
使用する前に明らかに血液などの体液が付着していない限りHIVに感染する可能性はありません。
しかし、歯ブラシやひげそりを共用する場合は血液が付着してないか注意が必要です。ただし、血液がつくかもしれないものはHIV以外にも感染症の恐れがありますので、共用しない方が無難でしょう。

2)トイレ
トイレで用を足した際のはね返りのしぶきが性器の粘膜にあたっても、HIVは水洗の水で薄まっており感染力がありませんので心配ありません。

トイレの便座を共用し、便座に血液、精液、膣分泌液が乾燥してない状態で付着して、なおかつ便座に座ったときにその体液が傷口に接触しない限りは感染する可能性はないです。
(※大量にそのようなものが付着していたら便座に座ることは通常ないと考えられます。)

3)お風呂やプール
HIVは人の細胞の中でしか生きていけません。HIVは感染力が弱いので、大量の水に溶け込んで感染力を保持することは不可能です。したがって、お湯や水で薄まってしまい感染することはないです。

4)洗濯
大量に血液・精液・膣分泌液などが付着している衣類は塩素系漂白剤を使えば大丈夫です。HIV感染者の血液などが付着している衣類を洗濯機で洗っても、大量の水を使いますので感染はありません。

5)スポーツ
HIV感染者とスポーツをすることがあっても汗などから感染することはないです。
ただし、格闘技などの激しいスポーツで感染者が出血、その血液が傷口や目や口の中の粘膜に付着したり、大量に血液を浴びることがあれば感染する可能性があります。その場合は、しっかり止血して、競技することが重要です。

6)食べ物、飲み物
唾液にはHIVウィルスはごく少量しか含まれていません。したがって、同じコップで回し飲みをしたり、お皿のものを食べても、感染することはありません。

7)蚊
HIVは蚊の体内の消化液により感染力を失います。したがって、蚊にさされても感染しません。
(注;仮に感染力があっても蚊の体内の血液は微量のため感染させる量が足りません。参考として日本脳炎やマラリアなどは蚊の体内で大量に増殖するため、蚊による感染があります。)

8)ピアス
医療機関で使用するピアスの穴開け機などの器具の場合は消毒済みで、針は使い捨てのものが使われていますので、感染する可能性はないです。しかし、医療機関以外で消毒されてない穴開け機や針を使いまわしした場合は感染の恐れがあります。

お店などでピアスを試着する場合、ピアス自体に明らかに血液などが付着してなければ感染はありません。(汗も感染しません)

9)タトゥー(刺青)
使用する用具を次の客にそのまま使うことなく確実に消毒されているか、または使い捨ての用具を使用していれば感染することはありません。用具の消毒が行われてない場合、感染の可能性があります。必ず確認してください。
(注;消毒してない場合HIVだけでなくB型肝炎やC型肝炎などの感染のリスクもあります)

10)麻薬
注射針の使いまわしは感染の可能性が高いです。
(注;麻薬による興奮作用などで判断力が鈍ると、コンドームを使用せず感染の危険性のあるセックスを行いますので大変危険です)

12)理髪店、美容院や鍼灸院など
理髪店や美容院などでは、他人の血液が明らかに付着しているかみそりを次の人に使用することはありえないでしょう。(注;法律で用具などの消毒について義務づけられてます)
鍼灸院も同様、鍼(はり)などの用具や手指の消毒は法律で義務づけられています。
(最近は使い捨ての用具を使用するところもあります)


最近日本でもHIV感染者がだんだん増加していますが、HIVに感染する機会は実は非常に限られています。いたずらに怖がることなく、基本を理解して「どうすれば感染するのか」ということを把握して、「どうすれば予防できるか」を常に判断できるようになることが大切です。


なぜ、クラミジアに感染してるの?

最も深刻なのが妊婦検診で発覚したクラミジアの感染です。結婚してからは体の関係があるのは主人だけなのになぜ、感染しているの? しかも、主人の検査結果は陰性!?

「どっちから感染したのか、どうしてこうなったのか・・・」
お互いに相手を疑ってしまって、「これからどうしたらいいのかわからない・・・」
こういう経験をされた方は実は多いのです。よくあるクラミジア感染の悲劇??について解説します。

◆妊婦検診でクラミジアが発覚?!
女性が妊娠すると、妊婦と赤ちゃんの健康のために妊婦検診を行います。
血圧、体重、尿、血液、超音波などで、検査の内容には性感染症のHIVや梅毒、B型・C型肝炎、クラミジアも含まれます。検査結果に異常があれば治療などを行い、出産の準備を整えます。

普通の生活をしている分には、感染の可能性など思いもよらないことですが、奥さんが妊婦検診を受診してみるとクラミジアに感染している、ということが少なからずおこります。本人には全く身に覚えがないことで狼狽される方も多いですが、結婚後はご主人としか性行為をしていないので、「ご主人から感染したのでは?」と疑います。ところがご主人も検査すると、検査結果が感染していないということがよくあります。

それでは、どこから感染した?!・・・不思議な話ですね。例えば、ご主人が浮気をしてクラミジアに感染したが、自分だけこっそり治療したというのであればコトは簡単ですが、複雑なのが2人とも全く身に覚えがないケースです。

2人とも身に覚えがないケースについてお話しします。

◆このクラミジアはどこから感染したの?
クラミジアは他人と握手などをしての接触、または、お風呂場などでも感染はしません。あらゆる性行為(セックス、フェラチオ、アナルセックスなど)により感染します。クラミジアが体内での自然発生もありません。

では、この場合の妊婦検診で発覚したクラミジアの感染経路はどこからでしょうか。

この場合、2つ可能性が考えられます。
1)ご主人が奥さん以外のパートナーからクラミジアに感染し、自分の感染に気づかずに奥さんにうつし、他の病気の治療で抗生物質を服薬して偶然にもクラミジアも治った、というケースです。これは実際にある話なのです。

2)奥さんが結婚以前のご主人以外の男性との間でクラミジアに感染し、それに気づかず結婚して妊娠するまで継続感染していた場合です。クラミジアは感染率は高いですが、100%感染するものでもありませんので、たまたまご主人に感染しなかった、ということもあります。

クラミジアは痛みなどの自覚症状がほとんどないために、このような問題が起こりやすいのです。
性行為以外の感染経路が医学的に証明されていませんので、可能性として以上の原因が考えられます。

また、以下のケースもあります。

【パートナーが感染中または未治療であるケース】
本当はパートナーが感染しているケースで、検査では陰性(偽陰性)と判定された場合があります。ご主人の場合には、おそらく尿検査で判定と推測しますが、尿検査での場合には2時間以上排尿していない初尿が必要です。(約20ccの尿検体)もしこの方法でない検体を使用した場合、正確な結果が得られない可能性があります。

実際は陽性が陰性と誤った検査結果が出ている可能性があります。(検体の摂り方にもよく注意は必要です)

【パートナーが治療済みのケース】
1)実際2人ともに感染していたのですが、症状がでていなかったので放置した結果、その後の他の疾患(たとえば風邪等)で抗生物質を服用した効果でクラミジア菌が偶然にも除去されたという報告もあります。

2)男性は女性より症状に気がつきやすいようです。男性がクラミジアの症状に気がつきすぐに泌尿器科などで治療を行って完治して、女性にはクラミジア感染を隠していた場合が考えられます。(通常クラミジア感染で男性の約50%には症状が出るといいます。)


せっかく妊娠できたところで問題が起き、夫婦間で不信感を持ってしまっては不幸なことです。普通の生活をしている人にも性感染症が拡がってきている今、定期的な検査を予防の一環として考えてみてはどうでしょうか。

◆検査の種類と検査結果の見方にも関心を!
クラミジアの検査には、「尿(男性)や膣分泌液(女性)による検査」と「血液(男女共)による検査」があります。このサイトでも、病院など医療機関で受けた血液検査の結果についての質問がよくあります。医療機関などで結果についての説明が詳しくされておらず、混乱している方が多いように見受けられます。

各検査について大まかな説明は、以下ページをご参考にしてください。

>> クラミジアの血中抗体検査とは
>> クラミジアの抗原検査(PCR法)とは


なぜ、クラミジアに感染してるの?

最も深刻なのが妊婦検診で発覚したクラミジアの感染です。結婚してからは体の関係があるのは主人だけなのになぜ、感染しているの? しかも、主人の検査結果は陰性!?

「どっちから感染したのか、どうしてこうなったのか・・・」
お互いに相手を疑ってしまって、「これからどうしたらいいのかわからない・・・」
こういう経験をされた方は実は多いのです。よくあるクラミジア感染の悲劇??について解説します。

◆妊婦検診でクラミジアが発覚?!
女性が妊娠すると、妊婦と赤ちゃんの健康のために妊婦検診を行います。
血圧、体重、尿、血液、超音波などで、検査の内容には性感染症のHIVや梅毒、B型・C型肝炎、クラミジアも含まれます。検査結果に異常があれば治療などを行い、出産の準備を整えます。

普通の生活をしている分には、感染の可能性など思いもよらないことですが、奥さんが妊婦検診を受診してみるとクラミジアに感染している、ということが少なからずおこります。本人には全く身に覚えがないことで狼狽される方も多いですが、結婚後はご主人としか性行為をしていないので、「ご主人から感染したのでは?」と疑います。ところがご主人も検査すると、検査結果が感染していないということがよくあります。

それでは、どこから感染した?!・・・不思議な話ですね。例えば、ご主人が浮気をしてクラミジアに感染したが、自分だけこっそり治療したというのであればコトは簡単ですが、複雑なのが2人とも全く身に覚えがないケースです。

2人とも身に覚えがないケースについてお話しします。

◆このクラミジアはどこから感染したの?
クラミジアは他人と握手などをしての接触、または、お風呂場などでも感染はしません。あらゆる性行為(セックス、フェラチオ、アナルセックスなど)により感染します。クラミジアが体内での自然発生もありません。

では、この場合の妊婦検診で発覚したクラミジアの感染経路はどこからでしょうか。

この場合、2つ可能性が考えられます。
1)ご主人が奥さん以外のパートナーからクラミジアに感染し、自分の感染に気づかずに奥さんにうつし、他の病気の治療で抗生物質を服薬して偶然にもクラミジアも治った、というケースです。これは実際にある話なのです。

2)奥さんが結婚以前のご主人以外の男性との間でクラミジアに感染し、それに気づかず結婚して妊娠するまで継続感染していた場合です。クラミジアは感染率は高いですが、100%感染するものでもありませんので、たまたまご主人に感染しなかった、ということもあります。

クラミジアは痛みなどの自覚症状がほとんどないために、このような問題が起こりやすいのです。
性行為以外の感染経路が医学的に証明されていませんので、可能性として以上の原因が考えられます。

また、以下のケースもあります。

【パートナーが感染中または未治療であるケース】
本当はパートナーが感染しているケースで、検査では陰性(偽陰性)と判定された場合があります。ご主人の場合には、おそらく尿検査で判定と推測しますが、尿検査での場合には2時間以上排尿していない初尿が必要です。(約20ccの尿検体)もしこの方法でない検体を使用した場合、正確な結果が得られない可能性があります。

実際は陽性が陰性と誤った検査結果が出ている可能性があります。(検体の摂り方にもよく注意は必要です)

【パートナーが治療済みのケース】
1)実際2人ともに感染していたのですが、症状がでていなかったので放置した結果、その後の他の疾患(たとえば風邪等)で抗生物質を服用した効果でクラミジア菌が偶然にも除去されたという報告もあります。

2)男性は女性より症状に気がつきやすいようです。男性がクラミジアの症状に気がつきすぐに泌尿器科などで治療を行って完治して、女性にはクラミジア感染を隠していた場合が考えられます。(通常クラミジア感染で男性の約50%には症状が出るといいます。)


せっかく妊娠できたところで問題が起き、夫婦間で不信感を持ってしまっては不幸なことです。普通の生活をしている人にも性感染症が拡がってきている今、定期的な検査を予防の一環として考えてみてはどうでしょうか。

◆検査の種類と検査結果の見方にも関心を!
クラミジアの検査には、「尿(男性)や膣分泌液(女性)による検査」と「血液(男女共)による検査」があります。このサイトでも、病院など医療機関で受けた血液検査の結果についての質問がよくあります。医療機関などで結果についての説明が詳しくされておらず、混乱している方が多いように見受けられます。

各検査について大まかな説明は、以下ページをご参考にしてください。

>> クラミジアの血中抗体検査とは
>> クラミジアの抗原検査(PCR法)とは


エイズ検査はどういうものですか

「実際にエイズウイルスに感染したら自分でわかるの?」
「エイズ検査ってどこでどうすればいいの?」
などセックスの経験がある、すべての人に関係がありますのでわかりやすく解説します。

◆エイズに感染したら自分でわかるの?
当サイトの「性病の悩み掲示板」への質問にも、「性行為後数週間たちますが、のどが痛く微熱がでてます。エイズウイルスに感染したでしょうか?」という内容のものがあります。

エイズウイルスの感染初期症状は、発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といった症状が出ることがあります。ただ、これだけでエイズウイルスに感染の有無、風邪の症状なのか、あるいは別の原因なのか、自覚症状だけでは区別がつきません。人によって自覚症状が全くでないケースもあります。

したがって、エイズウイルス感染の有無は、医師が症状を聞いただけでは判断できず、検査をしないと感染したかどうかわかりません。

◆エイズ検査はどういうものですか(エイズウイルス抗体検査)
エイズ/HIV感染症は症状から判断することはできませんので、感染の不安を感じたら、検査を受けることが重要です。

エイズ検査を受けるには、いろいろな方法があります。
保健所へ行ったり、もちろん病院やクリニックでも検査を受けることができます。また、忙しい方や保健所や病院へ出向くのはどうしても・・・という方などは、このサイト上で取り扱っている「性病検査STDチェッカー」を利用して、自宅で検査することもおすすめです。
どの検査も血液を採取して行い、検査精度も高いものとなっております。

◆検査の方法
検査はどの種類もすべて血液検査です。
確実な検査のためには、感染の可能性のあった日から3ヶ月たっていることが必要です。
※ 保健所等、病院・クリニックの情報は、HIV検査・相談マップ
(http://www.hivkensa.com/index.html)を参照しました。

エイズについて不安な方や一度検査してみようという方は、上記の一覧表をご参考に、ご自分のライフスタイルに合わせた検査を受けられることをおすすめいたします。


エイズ検査はどういうものですか

「実際にエイズウイルスに感染したら自分でわかるの?」
「エイズ検査ってどこでどうすればいいの?」
などセックスの経験がある、すべての人に関係がありますのでわかりやすく解説します。

◆エイズに感染したら自分でわかるの?
当サイトの「性病の悩み掲示板」への質問にも、「性行為後数週間たちますが、のどが痛く微熱がでてます。エイズウイルスに感染したでしょうか?」という内容のものがあります。

エイズウイルスの感染初期症状は、発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といった症状が出ることがあります。ただ、これだけでエイズウイルスに感染の有無、風邪の症状なのか、あるいは別の原因なのか、自覚症状だけでは区別がつきません。人によって自覚症状が全くでないケースもあります。

したがって、エイズウイルス感染の有無は、医師が症状を聞いただけでは判断できず、検査をしないと感染したかどうかわかりません。

◆エイズ検査はどういうものですか(エイズウイルス抗体検査)
エイズ/HIV感染症は症状から判断することはできませんので、感染の不安を感じたら、検査を受けることが重要です。

エイズ検査を受けるには、いろいろな方法があります。
保健所へ行ったり、もちろん病院やクリニックでも検査を受けることができます。また、忙しい方や保健所や病院へ出向くのはどうしても・・・という方などは、このサイト上で取り扱っている「性病検査STDチェッカー」を利用して、自宅で検査することもおすすめです。
どの検査も血液を採取して行い、検査精度も高いものとなっております。

◆検査の方法
検査はどの種類もすべて血液検査です。
確実な検査のためには、感染の可能性のあった日から3ヶ月たっていることが必要です。
※ 保健所等、病院・クリニックの情報は、HIV検査・相談マップ
(http://www.hivkensa.com/index.html)を参照しました。

エイズについて不安な方や一度検査してみようという方は、上記の一覧表をご参考に、ご自分のライフスタイルに合わせた検査を受けられることをおすすめいたします。



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