クラミジア・性病の症状、検査、治療について解説。クラミジアが最近激増しています。性病の悩みQ&A、性病掲示板も併設。あなたのクラミジア・性病の症状の不安を解消して、予防・対策にお役立てください。

クラミジアSTD感染危険度チェックで確認しましょう

クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?
不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認を!!
     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


YES・NO形式で簡単に危険度をチェックできます。

あなたは大丈夫?
このチェックシートでは、YES・NO形式であなたのSTD感染危険度をチェックします。
チェックをしながらあなたのセーファーセックスを考えてみましょう!


◆【STD予防法】〜性行為の前にこういうことにも注意しましょう。

4)STD感染予防;性行為の前にシャワーで全身きれいに
性器、皮膚、口の中など、人の体には性感染症の原因になる様々な病原菌が付着しています。
お互いに洗い落とし身体を清潔にしましょう。歯磨きをする場合は、口の中を傷つけないように注意して出血が無いようにして下さい。
傷口からの感染や血液による感染の危険性があります。

5)STD感染予防;性行為の前に排尿、排便をする
便の中に存在するウイルスが口から感染する場合があります。
すっきり排便して肛門付近を清潔にしましょう。女性は排尿を我慢していると膀胱炎になる可能性があります。
セックス直後の排尿もお勧めします。病原菌を洗い流して感染予防につながります。

6)STD感染予防;相手の性器をしっかり確認しよう
相手の性器をしっかり自分の目と鼻で確認しましょう。
男性の場合、尿道からの膿、性器のイボやブツブツ、尿道口の色が赤いなどの症状、
女性の場合は、性器のイボやブツブツ、悪臭などの症状があれば性感染症の疑いがあります。
陰毛周辺が痒そうで、頻繁にかいている場合や下着に膿やおりものが付着してゴアゴア状態になっている場合も注意が必要です。


7)STD感染予防;性器の粘膜を傷つけないように注意
のびた爪や器具の使用は、性器の粘膜を傷つける原因になります。
その場所から病原菌が侵入したり、血液を通して感染する可能性が高くなります。
器具を使用する場合は、コンドームをかぶせるなど注意が必要です。


8)STD感染予防;体調不良の時はセックスを控える
疲れがたまっている時や病気などで抵抗力が低下している場合は、性感染症に感染する可能性が高くなります。
また、疲労時のセックスが引き金になって、既に感染しているけれど症状の出ていないSTD(性感染症)が発症する(症状が出る)場合があります。

9)STD感染予防;生理中はセックスしない
生理中の女性性器はデリケートで傷つきやすく、傷口からの感染の可能性が高くなります。また、出血した血液から感染する可能性もあります。

また屋内にくらべ屋外は衛生状態が悪く、細菌やウイルスに感染しやすくなります。
指や爪が汚れたままでの性行為は、感染の可能性が高くなります。公園、砂浜、車内などでのセックスは慎みましょう。


10)STD感染予防;飲酒してのセックスはしない
アルコールの勢いでセックスに至るケースがよくありますが、アルコールや薬物は判断力を低下させます。
その場合、どうしても感染予防の行動を正しく実施できない場合が多くなります。

11)STD感染予防;寝具はいつも清潔にする
不潔な寝具には、感染源となる病原虫がいる可能性があります。寝具はいつも清潔に保つように心がけて下さい。

12)STD感染予防;タオル、カミソリ、歯ブラシなどは共用しない
血液による感染や病原菌の感染を防ぐためにタオル、カミソリ、歯ブラシなどの共用は避けて下さい。

13)STD感染予防;感染の疑いのあるときは献血しない
HIV(エイズウイルス)、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方は、献血をご遠慮下さい。
輸血を受けた人に感染させる危険性がないとはいえません。

14)STD感染予防;定期的に性病検査を受けるようにする
ご自身の現在の感染状態を確認するために、基本検査としてHIV(エイズウイルス)、クラミジア、淋菌、梅毒などの検査をされることをお勧めします。その他の検査は症状に応じて必要な検査を受けて下さい。
一般の方に比べてセックスチャンスの多いと思われる方は、定期的に検査を受けるようにしましょう。


◆症状から病名を探す
「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。 局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)
女性の症状から病名を探す
男性の症状から病名を探す

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?さあ、「症状から病名をチェック」で確認を!!



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