クラミジア・性病の症状、検査、治療について解説。クラミジアが最近激増しています。性病の悩みQ&A、性病掲示板も併設。あなたのクラミジア・性病の症状の不安を解消して、予防・対策にお役立てください。

膣カンジタとは、どんな病気?

膣カンジダとはどんな病気なのでしょうか?

女性なら、誰もがかかる可能性あり、意外と多くの女性が悩んだことのある婦人科の病気のなかでも多い病気の一つです。
症状としては、外陰部の強いかゆみや、おりものの変化があります。

こうしたデリケートゾーンの悩みは、友人や家族にも打ち明けにくく、病院に行くのもちょっとためらってしまうものです。
「膣カンジダ」の原因や症状と対処法を紹介していきましょう。


◆原因
膣カンジダは、カンジダ菌によって起こる膣炎です。このカンジダ菌は水虫の原因菌であるい白癬菌などと同じカビの仲間で、皮膚や口中、腸などに、男女に関係なく存在しています。

健康な時にはなんともないのですが、抗生物質の投与や、妊娠、糖尿病などで、体の抵抗力が弱まっている時に発症します。

特に不潔にしていたから症状が出るというわけでもありません。中には「性行為でうつされたのだろうか」と心配する人も多いですが、、実際には性交渉による感染は、わずか数パーセントにすぎません。

生活習慣の乱れや過度のストレスや疲労、睡眠不足なども原因の一つと考えられており、女性なら誰もがかかる司能性のある病気です。


◆症状
おもな症状は、外陰部の強いかゆみに加えて、おりものの変化です。
かゆみのほかに、外陰部のほてりや、痛み、腫れあがったような感じを伴うことも多いようです。

白く濁ったおりもので、カッテージチース状や、酒かす状のようになるのが特徴です。通常よりも量が増えます。

もし初めてこのような症状が出た場合は、まず病院へ行きましょう。


◆対処法
膣と外陰部の炎症が同時に起こることが多く、婦人科の感染症の中でも、比較的よく見られる疾患です。正しく治療をすれば治る病気です。

婦人科に行くのをためらわず、早期に受診するのが一番です。
放置すると治りにくくなりますよ。

また、完治しても、再発するケースもあります。
再発を避けるためにはデリケートゾーンを清潔にして、乾燥を保つようにしましょう。
具体的には通気性のよい下着を着けたり、おりものシートを使用している人はまめに交換することが大切。 入浴後は、外陰部を十分に乾かすことも心がけたいことです。


◆症状から病名を探す
「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。 局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)
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自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?さあ、「症状から病名をチェック」で確認を!!



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