クラミジア・性病の症状、検査、治療について解説。クラミジアが最近激増しています。性病の悩みQ&A、性病掲示板も併設。あなたのクラミジア・性病の症状の不安を解消して、予防・対策にお役立てください。

クラミジア菌を検出する方法には2つある

クラミジア菌を検出する方法には大きく分けて2つあります。

1)クラミジアの遺伝子を検査する方法(抗原検査法)⇒PCR法が主流

2)クラミジアが感染して体内で起こった反応の強さで感染の有無を推測する方法
  血液検査(血中抗体検査)

どちらも非常に優れた方法ですので、郵送検査でも用いられております。


クラミジア抗原検査法

血液検査(血中抗体検査)

◆クラミジアの抗原検出法にはPCR法が主流です。

PCR法は感度が高く検体の中にクラミジアの細胞が1個あれば検出が可能といわれます。

この方法は遺伝子の一部をコピーすることで感度を高めていますがそれがうまく作れない場合には感度が落ちます。コピーを作るときの技術が難しいとされ、クラミジアに似た遺伝子配列の混入物によって誤った判断をする危険性もあります。


他の検査方法に比べると非常に感度がいいので、郵送検査や臨床的に通用する検査法としてはPCR法と、IDEIA法くらいでしょう。


最近では検査法も改良が進み感度が非常に向上していますが、PCR法と同等もしくはそれ以上の検査方法はまだないようです。

あなたは大丈夫ですか?
不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認を!!


◆クラミジアの血中抗体検査
クラミジアの血中抗体検査は血清中の免疫抗体を測定します。この方法の利点は検査材料が血清を用いるので擦過抗原検査と比べて検体採取が容易で採取部位や採取方法によりバラツキが少ないことがあります。

クラミジアは感染後しばらくすると自覚症状が消えて、感染したクラミジア菌が今どこに存在するのか不明になることがあります。

さらにクラミジア感染した時期がいつか分からない場合は感染したクラミジア菌が体の奥へと侵入していき、検査した場所にクラミジア菌が検出できない場合もよくあるのです。

つまり『検査をしたのに陰性だった』という事態もあるのです。

感染後時間がかなり経過してしまった場合や、感染時期をいつか特定できない場合にはクラミジア抗原検査が陰性にでる時がありますので、血中抗体検査法で検査したほうがより正確な結果がでるようです。


◆症状から病名を探す
「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。 局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)
女性の症状から病名を探す
男性の症状から病名を探す

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?さあ、「症状から病名をチェック」で確認を!!



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